趣味

2015年4月20日 (月)

2015年 能登島親睦釣行会

毎年恒例の能登島でのクラブ親睦釣行会を4月18日に開催した。

花見ガレイとはいかなかったが、少し遅れたが好天に恵まれ釣行した。

結果は近年にない結果がでて親睦会も大いに盛り上がり・・・

Photo大型こそ少ないが25cm~30cmが数釣れて・・

Photo_2中には35cmオーバーもそこそこ出て・・

Photo_3満足できました。







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2013年5月 2日 (木)

奥尻島遠征記 2013/4/28~30

奥尻島遠征第1弾

今年最初の北海道遠征! GW利用で4/27午前1時 敦賀発 新日本海フェリー

は出港した。日本海には低気圧が・・おかっぱり釣り師に一抹の不安が・・・

案の定、強力な横揺れは延々と続き、地獄の船酔いは津軽海峡まで続いた。

不思議なもので、ウネリが無くなれば悪酔いも嘘のように消え、苫小牧到着の頃は

元気満々・・

いよいよ北海道上陸 一路 江差を目指す。

江差では、明治維新の幕府軍艦 開陽丸がお出迎えしてくれました。

Photo
江差港から奥尻港までは2時間半の船旅・・昨日よりは波も少しはましか?

期待感からか、船酔いは頭から消えていた。奥尻港には3時30分定刻着、早速

今日の宿の『おぐろ』さんにあいさつがてら、釣り具以外の荷物を預け・・早々に

釣り開始・・午後7時に日没までに何とか、大物が釣れますように・・

Photo_2

持参した4本の竿を投げ終えて間もなく、竿先にかすかな当り・・A クロガシラ

が早速お出迎えしてくれました。 持ち帰らないのでリリースする。

相棒のN氏は早くもB クロガシラをゲットしたようだ。好調だ・・・しかし相変わら

ず風は強く冷たい!! 夕暮れ時は5月とは思えない真冬の寒さだ。

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2013年2月11日 (月)

2013年・能登島のカレイ釣り

今年2回目の能登島です。もちろんカレイ狙いですが・・・何度挑戦しても懲りずに今回

もいつものメンバーで行ってきました。

ここのところ能登のカレイ釣りはサッパリ釣れませんね!いったいカレイは何処に行って

しまったのでしょうか?などと思いながらも来てしまう能登島です。

それでもなんとか納竿までに1枚釣りました。 今日はこれで終了・・

Photo_3

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2012年10月10日 (水)

隠岐 初挑戦 2012-10-5~7




30年前に旅行で訪れたことのある隠岐の島・・

今回は何かと話題のこの島で大物を狙うことにした。エサは塩いわしと青虫で・・

岐阜からは名神-中国道-米子道でたっぷり6時間の遠征・・七類からはフェリーで2時間強

狙いはマゴチ・マダイと言いたいが、取り敢えず大物に出会いたい!!

初日は有名な合同庁舎前で塩いわしのエサで釣り開始!・・・ 開始後1時間余 当りなし・・

その直後ドラグを鳴らす強力な当りが・・・!!

数分のやり取りで浮いたのは大型のアカエイ・・夜釣りに多いがこんな時間帯に釣れたのは初めてだ。

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これ以降夕方まで同じような当りが連続して・・・かなり多数のエイがいるようだ・・・好ポイントとの評判だが今回はあきらめた。

早々に、この日の宿の『石塚』さんに入り、若い女将さんのお話とおいしいお酒と食事で疲れが癒されました。(また来たい宿になりました。)2日目は頑張ろう!!

2日目は宿から徒歩5分の、またまた有名な海上保安庁前で朝5時から開始!!

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少し水深はあるが、大物がいそうな好ポイントで足場もよいが、夜明けからは荷揚げ作業があるそうで、邪魔にならない範囲で・・・気を付けたい。

作業前までにハタ・カサゴ・マダイの25cmクラスが連続したが大物なし!残念。

宿にもどり朝食を8時に食べて小休止!!

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2012年7月27日 (金)

北海道の投げ釣り 7/21-7/26

夏季休暇を利用しての恒例になった北海道への投げ釣りキャンプを今年も

行った

この時期は日中は高温で、夏休みということもあり、釣り場は海水浴客で満

杯の状態!・・こんな時こそ涼しい北海道でとことん投げ釣りを楽しみたい・・

いうことでテント持参の釣りキャンプを・・・北海道は日が長く夜明けが早いの

で、旅館利用ではいい時間帯を逃してしまうので、テント泊が大物に出会う近

道なのだ。

新日本海フェリーの新造船に敦賀から乗船して一路苫小牧へ!!

穏やかな航海20時間弱 津軽海峡を越えて苫小牧へ定刻着

2003_0101_000000p1010026気温20度で中部地方なら5月頃の気候の北海道は、快適そのもの。

これで十分満足な上に、大物への夢も期待もビッグだ!!

お目当ての北海道ならではのカジカの大物がお出迎えしてくれました。

2003_0101_000000p1010028さすが北海道!!アイナメもポン級ならぬ一升ビン級だ。

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初日は軽く小手調べ??でも満足な釣果!!

ではまた





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2012年7月 7日 (土)

中部協会クラブ対抗キス 7/1

早朝3時開始 日が昇るまではボチボチの釣果・・日の出とともに当り頻発

小型が多い・・!!

結局9時納竿までに50匹程の釣果だが、雨にたたられ散々でした。

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2012年6月17日 (日)

第96回全日本キス 敦賀会場

 

 夜半まで降り続いた雨も日付が変わる頃には小康状態に!

 しかし予報ではこれから夜明け近くが本降りになるという中、午前0時45分 

 受付開始

 敦賀会場は90名参加 人気会場だ!!

 最近は敦賀周辺でも30cmオーバーがちょくちょく釣れるんですよ・・・ 

 キスだけではありません・・スズキだってマゴチだって釣れるんです!!

 

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 当日は前日からの雨と夜明け近くの好時合にドシャブリ・・でキスには不向きな

 天候でしたが、そこそこの大物も出てました。これからしばらくの間 楽しみです。

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 ではまた!

 

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2012年5月 6日 (日)

2012年 佐渡合宿釣行

佐渡ヶ島の「願」 という20戸程の小さな漁村をベースにして、3泊4日の合宿釣行をしました。
願という少し珍しい地名は、近くの大野亀に向かって願をかけると願が叶うという伝承からその名が付いたとのこと・・・?(諸説あり)
NHKの「小さな旅」でもここが紹介されるので、人気がでるかも・・

下の写真は、天然若布を天日干ししている風景ですが、何故か懐かしい風景の中に初夏を迎えた漁村の暮らしを写真はとらえているでしょうか?

この海岸を少し行くと「さいの河原」という場所があります。少し不気味ですがそれが魅力と女将さんは言われました。

2003_0101_000000p1010009_4願という集落は、心温かい人々が片寄せあって暮らす静かな集落でした。

さて肝心の釣りは、佐渡では珍しいほどの大雪と大型低気圧に見舞われた、異常気象の年なのか・・・釣果は伸びず残念!!

今回の釣りは、小さな旅・・を味わいました。

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ではまた!

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2011年11月11日 (金)

2011年 佐渡ヶ島は秋たけなわ・・・11/6

 錦秋の佐渡ヶ島は、名物 「おけさ柿」 のシーズン!! 美味そうだが・・・

 冬の足音を期待しての今回の釣行、どんな大物に巡り合えるか?・・楽しみだ!

 直江津からの(特割便)で、少し割安でうれしい今回の佐渡入り・・

 しかし、佐渡ヶ島は未だエサ取り満開! 辛抱の釣りになりそうだ。

 それでも着実に冬の足跡が・・・・2日目にして我慢したかいがあり、 今シーズン

 初のマコガレイの大物が釣れました。

 Photo_2

  

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2010年11月27日 (土)

秋の佐渡ヶ島釣行

渡ヶ島 遠征釣行記 2010-11-68

参加メンバーは丸岡・成田・佐橋の3名

各務原市を6AM2時出発して予定通りAM6時に直江津港フェリー埠頭着、シーズンオフということで混雑なし!!AM7時に『松屋』で朝食、8時に乗船手続きを済ませ、定刻930分に佐渡・小木港へ向け大型フェリー『おけさ丸』はドラの音とともに出港した。

日本海は低気圧も去り、快適な船旅・・2時間30分程度 12時過ぎ佐渡小木港着

佐渡地方は雨後のようだが、風・雨の心配はないとの予報に一安心・・昼食を名物『ブリカツどん』ならぬ、『小木家の釜飯』で済ませた後、一路目的地へ向かう!! PM4時目的地着 早々に釣り開始

※『ブリカツどん』が最近佐渡の名物になっているが予約が多く中々食べられない。

秋の佐渡の投げ釣りについての情報は少ないが、気温・水温ともに今年はまだまだ高いようなので、キス・マダイの大型を目標に早速釣り開始・・早々に当たりをくれたのはチャリコ20cm前後 頻繁に当たりはあるが、キープには程遠いサイズで全てリリース・・狙いは40cm以上!! 時折 キューセンの良型(23cm)も混じる中、大当たりできたのが、カンダイのぎりぎり大物(35.5cm まずは一安心!

秋の日暮れは早く5時過ぎには真っ暗、仕掛けを交換して餌をユムシに付け替えて、夜釣りに突入・・10時頃までがんばったが当たりは出なかった。残念!!

成田さんからは日暮れ後すぐに、50cmオーバーの大型真鯛を釣れたとの連絡があり、好調のようだ!!気温11度 寒くはないがテントに入り仮眠することにした。テントの中は暖かくて、知らぬ間に爆睡・・

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2日目 

午前4時 昨日に引き続き好天で期待十分、夜明け前から気合を入れてがんばるが当たりの正体はすべてフグ・チャリコ 夜明けからはササノハベラとキューセンばかりで・・チャリコも釣れなくなった。

狙いのカレイ・アイナメは未だ時期尚早のようだ・・・?

午後になり、今までとはまったく違うサオをひったくるようなキス独特の鋭い当たりが出始めたので、早々に仕掛けをキス仕様にチェンジ・・すると連続で良型(22-23cm)のキスが釣れ始め、ほぼ投げるたびに当たりがあり、午後4時ころまでに、大物キス3を含め2桁の釣果(すべてリリース)2日目の釣りを終了。

成田さんからは、アイナメ・マコガレイの大物を追加したとの連絡。いよいよ本命登場のようだ!

5時終了 今日は民宿『よしや』泊まり・・お風呂で温まり、ビールで乾杯して料理を十分いただき、10持頃には全員爆睡。 (日本シリーズでロッテが優勝!を決めた瞬間は眼が覚めた。午後11時)

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3日目 

最終日 朝食前3時間のみの釣り(5時から8時)、おみやげ用に何かいい魚が欲しいところだが・・・今日も朝からベラが元気・・キスの当たりもあるが、今日は20cm位のみで大ギスは不発。

昨日まで不調にあえいでいた丸岡さんが本日は一転好調・・!! カンダイ・キジハタ・アイナメの大物を短時間でゲット。やっぱり釣りは『粘りが1番なのだ』?

8時に最終日の釣りを終え、民宿で朝食を済ませ今回の釣行を終えた。

帰りは1250分小木発フェリー 各務原には午後20時に到着した。(途中2回ほど食事休憩)

期待が大きいだけにはやや不満はあるものの、本州では味わえない楽しさがあり、あっという間過ぎた3日間でした。尚、8号をブチ切る超大物がいるので、来年に期待の持てる11月の釣行でした。以上

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